髪を染めるときに、毎回美容院に行っているという人は少ないと思います。
特に白髪染めはすぐに白髪が伸びてきてしまい、頻繁に行かないと行けなくなってしまいますので、ご自分でされる方が多いのではないでしょうか?
突然ですが、ここからは白髪染めを自分でするときのコツをいくつか紹介してみたいと思います。
まず、染め上がりにムラが出来ないように、髪を8個くらいのブロックに分けます。 少ないと染めムラになってしまうので、できるだけ沢山に分けたほうが良いと思います。
そして、薬剤をつけるときには襟足などの、中の部分からつけていきます。表面の髪に比べて、中の部分の髪は紫外線などの影響をあまり受けていませんので、髪自体がふとく、健康な状態に保たれているので、先に薬剤をつけないと、染めにくいからです。
次に、白髪染めを自分でするときのコツは、薬剤が全体に付いたら、軽く両手でもみこみます。こうする事で、しっかりと薬剤が髪に行き渡りますので、ムラになりにくいです。そして、一番大切なのはここです。手鏡を用意して、後ろの部分などにきちんと薬剤が付いているのかどうか、確認して下さい。
自分ではしっかりとつけたつもりでも、後頭部などは感覚がわかり辛いために、実際にはきちんと染められていない事があります。白髪染めを自分でするときのコツはこんな感じですね。あとは、薬剤がお肌に付かないように、予めクレンジングクリームやオイルなどを塗っておくと良いかもしれませんね。
自分で白髪染めをするときのコツをいくつか紹介させていただきましたが、キレイに染める最大のコツは、使用する白髪染めを自分の用途に合わせたものを使い分けることが1番大切なんです。
あなたは、どんなふうに染めたいですか?







